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会社案内

ゴムの特性など調べ開発・試験を行っています。

研究開発では下記の試験機器を用いて、新商品の開発、量産品の改善・管理試験等を行っています。

恒温恒湿室
温度・湿度共に高精度で一定に制御された部屋で、温湿度変化が非常に小さいので、精度の高い試験ができます。
[主な仕様]
温度:15~35℃
湿度:20~90%
こキュラストメーター7型
スコーチ時間・最適加硫時間・加硫前後の粘度等の情報を収集することにより、ゴムの日限管理や、新規ゴムの最適加硫時間を決めています。
[主な仕様]
温度:常温~230℃
オートグラフ(1KN)
ゴムの静的な物性評価に使用される装置で、引張試験,および剥離試験などの試験が実施しています。
[主な仕様]
秤量:0.1N~1kN
有効ストローク:790mm

 

ギアー式老化試験機
熱安定性や耐熱老化性を評価する為のギヤーオーブンで、空気を強制循環させながら、試験片を規定温度で規定時間加熱した後、別途の試験機で物性評価をし加熱前後の変化を求めます。
[主な仕様]
温度:常温~300℃
空気置換率:1~10回/h
温度測定器
熱電対や補助導線を用いて温測データをダイレクトに収集する装置で、金型や熱盤の表面温度測定やゴム内部温度を測定することにより、製品の最適加硫時間を求めることができます。
自動比重測定装置
アルキメデスの原理を利用し、液浸法にて種々の比重を測定する装置です。
[主な仕様]
秤量:0.1mg~101g